パケットフィルタ : sakuracloud_packet_filter

パケットフィルタの情報を参照するためのデータソース

Example Usage

data "sakuracloud_packet_filter" "foobar" {
  filter {
    names = ["foobar"]
  }
}

Code Editor

Argument Reference

  • filter - (Optional) 参照対象をフィルタリングするための条件。詳細はfilterブロックを参照
  • zone - (Optional) 対象ゾーンの名前 (例: is1a, tk1a)
filterブロック
  • condition - (Optional) APIリクエスト時に利用されるフィルタリング用パラメータ。詳細はconditionブロックを参照
  • id - (Optional) 対象リソースのID
  • names - (Optional) 対象リソースの名前。指定値と部分一致するリソースが参照対象となる。複数指定した場合はAND条件となる
conditionブロック
  • name - (Required) 対象フィールド名。大文字/小文字を区別する
  • values - (Required) 対象フィールドの値。複数指定した場合はAND条件となる

Attribute Reference

  • id - ID
  • description - 説明
  • expression - フィルタリングルールのリスト。詳細はexpressionブロックを参照
  • name - 名前
expressionブロック
  • allow - ルールにマッチした通信を許可するかのフラグ
  • description - 説明
  • destination_port - 宛先ポート、または宛先ポート範囲。次のような値となる (1024, 1024-2048)
  • protocol - プロトコル。次のいずれかとなる [http/https/tcp/udp/icmp/fragment/ip]
  • source_network - 送信元IPアドレス、または送信元CIDRブロック。次のような値となる (192.0.2.1, 192.0.2.0/24)
  • source_port - 送信元ポート、または送信元ポート範囲。次のような値となる (1024, 1024-2048)